CATEGORY : Synthesizer

GIMMICK – FANTAISIE IMPROMPTU

[ソース表示] SiON v0.652 で実装されたMIDIデータ再生機能と、v0.64で実装された新規PCM音源エンジンを合わせて、SiON の音楽同期機能で Stage3D 描画とシンクロさせたデモです。やってること自体は一般的な MIDI Player の鍵盤表示とあまり変わりはありません。 画面ドラッグでカメラ移動です。 関連エントリ;AcrionScript でからくりショパン

SiON MIDI Player

[ソース表示] SiON version0.652 から実装されたMIDIデータ再生機能のデモです。パフォーマンス重視のため、GM音色にプリセットの波形メモリ音色とノイズ音源によるドラム音色を使用していますが、実装によって音色の切り替えが可能です(PCMピアノ音色に差し替えた実装例)。 関連エントリ;SiON v0.652 リリース

Wave Shape Editor

[ソース表示] 波形メモリ音源向け波形編集ツールを実装しました。作製した波形はHEX文字列に出力して SiON や MMLTalks の波形メモリ音源や TSSCP などで使用することができます。詳細はブログエントリ参照。 操作マニュアル;Wave Shape Editor v0.1 Operation Manual 関連エントリ;ActionScript で波形メモリ音源向け波形編集ツール

SiON Physical Modeling Guitar Synthesizer

[ソース表示] SiONのギター物理音源を使用したデジタルトイです。ガットの張り、材質っぽい何か(生成元波形)、胴鳴り(LPF)の変更、リバーブ、コーラスエフェクトを適用し、ガットのスクラッチで代表的なコードの音を鳴らします。

Movie data in one PNG image

[ソース表示] 3分40秒の動画データと音声データを圧縮して、465px 四方の1枚のグレースケール PNG 画像↓に収めてみました。バイナリデータのPNG画像への変換はconvert ByteArray to PNG imageとほぼ同じ方法を使用しています。このアルゴリズムは、SiON 内の org.si.utils.ByteArrayExt.toPNGData() メソッドで利用できます。 技術解説エントリ;ポケコンで Bad Apple !!

Formant Workbench

[ソース表示] フォルマントによる合成音声の実験アプリをFlashで実装しました。6段のピーキングフィルタでフォルマントを変形させる SiON カスタムエフェクタを作成し、SiONDriver.effectorSlot に設定しています。

にょきにょきシンセサイザー

[ソース表示] SiON SoundObject の1つである Arpeggiator と si.sound.synthesizers.AnalogSynth クラス によるシンセサイザです。 SiON SoundObject Quartet でも使われている Arpeggiator の音合成に AnalogSynth モジュールを用いて各パラメータをUIからいじれるようにしています。AnalogSynth モジュールにより、一般的な減算型シンセの VCO/VCA/VCF を用いた音色エディットが可能となります。 Arpeggiator による演奏や AnalogSynth による音色エディットを使いたい場合は参考にしてみてください。 SiON Kaoscillator は、よりシンプルな Arpeggiator の使用例です。

Active Sonar Sequencer

[ソース表示] 譜面を潜水艦のアクティブソナーに見立てたシーケンサーです。クリックで音素を配置、ドラッグで音素を動かす、ダブルクリックで色変更できます。HTML5xFlash JAM session4で金賞を頂きました。

Bound Ball Synthesizer 2

[ソース表示] 跳ねるボールのバウンドによって自動演奏を行います。 上述 Puppyish Pentatonicism と同様ランダムなタイミングで発生するバウンドの効果音を、Synchronized Sequence 機能によってリズムに合わせています。このアプリでは上述のタイムラグをごまかすために、接地タイミングの先行計算を行って早めに発音させています。インタラクティブ性があり(クリックで発音)、演算が単純(バウンドのみ)な場合に有効な方法です。 物理演算+音生成の実装における、Puppyish Pentatonicism 以外のもうひとつの選択肢となります。