Metallic Soft Cube

[ソース表示] 疑似環境マップによる反射表現とジオメトリブレンディングを、FlashPlayer11から搭載されたGPUレンダリング機能 Stage3D で実装しました。とくに新しいことはしていません。基本的なStage3Dの使用方法です。 関連エントリ;ActionScriptでジオメトリブレンディング+AGALで金属光沢シェーダ

YAWA – Yet Another Wonderfl API

[ソース表示] wonderfl の様々なデータを取得する非公式 web API です。Googleプロキシ内にコピーされた自分自身から、同じくGoogleプロキシ内にコピーされた wonderfl の各ページにアクセスすることで crossdomain.xml によるアクセス制限を突破しています。 関連エントリ;Wonderfl user information analyzer (YAWA test)

Nomltest on Flash

[ソース表示] 2005年に制作したシューティングゲームNomltestのFlash移植版です。SiON のPSG音源によるBGM演奏と、CannonML によるモーション制御を行っています。 関連エントリ;ActionScript で Nomltest

BrainF*ck interpreter challenge

[ソース表示] BrainF*ckのインタプリタをAS3でどこまで短く書けるか、いわゆるコードゴルフをwonderfl上でおもむろに始めてみました。最終的にshohei909さんが183文字まで短く実装しました。 http://wonderfl.net/c/49Vu (262 letters by keim_at_Si : Start) http://wonderfl.net/c/cXpH (242 letters by bkzen) http://wonderfl.net/c/u2Ll (212 letters by h013) http://wonderfl.net/c/tfas (198 letters by shohei909) http://wonderfl.net/c/2zxh (192 letters by keim_at_Si) http://wonderfl.net/c/tSH9 (188 letters by h013) http://wonderfl.net/c/nTie (183 letters by shohei909)

SiON Physical Modeling Guitar Synthesizer

[ソース表示] SiONのギター物理音源を使用したデジタルトイです。ガットの張り、材質っぽい何か(生成元波形)、胴鳴り(LPF)の変更、リバーブ、コーラスエフェクトを適用し、ガットのスクラッチで代表的なコードの音を鳴らします。

Self Shadow on FlashPlayer10

[ソース表示] ライティングはおろかデプスバッファすら実装されていない FlashPlayer10 の似非3D機能で,セルフシャドウのレンダリングをやってみました。GPUを叩けるようになったFlashPlayer10 の Stage3D では、もっと複雑な処理も簡単に高速に実装できるようになっていますが、技術的にやっていることは一緒です。 技術解説エントリ;ActionScript でセルフシャドウレンダリング

Clear Water with refraction rendering

[ソース表示] saharanさんの3D水面 / Water 3Dに屈折レンダリングを加えてリアルな水面を実装しました。当時はまだStage3Dが未実装だったため、ForkしたコンテンツはFlashPlayer10で動作しますが、上のデモはStage3Dバージョンです。 FlashPlayer11(Stage3D)コースティックバージョン;Clear Water with caustics [Stage3D version] FlashPlayer10(似非3D)バージョン;Clear Water with refraction rendering forked from: 3D水面 / Water 3D FlashPlayer10(似非3D)コースティックバージョン;Clear Water with caustics 技術解説エントリ;ActionScript で屈折レンダリング+Molehill雑感

ひらがなリッパー

[ソース表示] マウスジェスチャで適当なひらがなを書いてください。そのひらがなが切り取られます。ただし書き順に注意。 Palm Graffiti バージョン;Palm Graffiti Alphabet Ripper 技術解説エントリ;ActionScript で graffiti認識 と ひらがな認識

Movie data in one PNG image

[ソース表示] 3分40秒の動画データと音声データを圧縮して、465px 四方の1枚のグレースケール PNG 画像↓に収めてみました。バイナリデータのPNG画像への変換はconvert ByteArray to PNG imageとほぼ同じ方法を使用しています。このアルゴリズムは、SiON 内の org.si.utils.ByteArrayExt.toPNGData() メソッドで利用できます。 技術解説エントリ;ポケコンで Bad Apple !!

Formant Workbench

[ソース表示] フォルマントによる合成音声の実験アプリをFlashで実装しました。6段のピーキングフィルタでフォルマントを変形させる SiON カスタムエフェクタを作成し、SiONDriver.effectorSlot に設定しています。