SiON TETRISizer

[ソース表示] 効果音をリズムに合わせる,進行状況に応じて曲が変化するテトリスです.SiON の Synchronized Sequence 機能を用いて効果音をBGMと同期しています.曲変化は SoundObject のパラメータ変更と Synchronized Sequence 機能によるMML演奏の同期により実現しています。 自作Flashで”ルミナス”のような演出を行いたい場合,参考になると思います。 関連エントリ;TETRISiON 〜 もし水口哲也がテトリスを作ったら(原題)

SiON SoundObject Quartet

[ソース表示] SiON version0.60 から導入された SoundObject を使ったシンセサイザです。 SoundObject を用いると DisplayObject と似た感覚で 音源 SiON をコントロールする事ができます。このアプリでは Arpeggiator、BassSequencer, ChordPad, DrumMachine の4種類の SoundObject のプロパティ値を UI を通じていじることで SiON をコントロールしています. 手軽に SiON のシンセサイザを使ってみたい方は,参考にしてみてください.

Frocessing3D あそび

[ソース表示] wonderflに導入されたライブコーディング機能を使いながら、2時間くらいで作ったゲームです。あんまり実装例の多くないFrocessingの3D機能を使用してみました。

Slot Machine Rendering

[ソース表示] o8queさんの朝青龍ゲームをforkしてリール回転と絵柄のモーションブラーを実装しました。すごく地味ですが汎用性は高いです。

Explosion Rendering

[ソース表示] 爆発エフェクトをレンダリングして表示します。FlashPlayerの加算描画は非常に重いので、内部でパーティクルアニメーションのスプライトシートをfrocessing を用いて生成し、パラパラアニメの要領で表示しています。また効果音は SiON の MML で表現されています。

MIDIシーケンスを演奏してみた

[ソース表示] nemu90kWwさんのMIDIシーケンスを解析してみたをforkして、SiON を使ってMIDIデータを再生してみました。このコードは SiON にマージされ、SiON version0.652 から正式に MIDI データ再生機能として実装されました。 関連エントリ:SiON v0.652 リリース

パーフェクトシャッフルの成立条件

[ソース表示] 西尾泰和のはてなダイアリー「続: パーフェクトシャッフルは何回で元に戻るか」で、ビジュアライゼーションよりも成立条件と算出方法のほうが気になったので解いてみました。 (11))-((n&1)(n&1)回で元に戻る

Simple spectrum analyzer

[ソース表示] SiON FFT moduleとFlashPlayer10.1で導入されたマイク入力の取得機能を使って、声紋解析機を作りました。flash.media.Sound.computeSpectrum()では細かい解像度や解析窓の設定が行えないため、 SiON の高速フーリエ変換機能を使用し、時間分解能11ms(多分computeSpectrumの1/8)、Hamming窓による高周波ノイズの低減を行っています。

shmups with SiON

[ソース表示] shmups on LCDをforkして、SiONで音生成、SEをBGMと同期させたサウンド生成シューティングゲームです。全6ステージですが道中を大幅に短くして難易度を控えめにチューニングし直し、画面上半分で得点2倍とすることでゲームバランスを再調整しています。

draw() と threshold() を用いたボロノイ図の生成

[ソース表示] flash.display.BitmapData の draw() と threshold() を使ってリアルタイムにボロノイ図を生成しました。元ネタはNao_u氏のjump floodingアルゴリズムを用いたボロノイ図の生成。 高速化バージョン