ABC flyer

[ソースを表示] 3DモデルをBase64にエンコード/デコードしたBase64 3D modelと、3D地上スクロールを実装したABC groundを合わせて飛行機を飛ばしてみました。 空の壁紙の外が見えてしまっていますが、これはFlashPlayer10の似非3D機能のパースペクティブ計算の方法がプレイヤーのバージョンで異なっているためではないかと思われます。当時は問題なく表示されていました。互換性を重んじるFlashPlayerでは珍しい現象なのでこのままにしてます。 関連エントリ;WonderflでABC

wonderflで3D(FlashPlayer10)

[ソースを表示] FlashPlayer10 で搭載された”疑似”3D機能の最初の実験作です(Gouraud Shading版)。FlashPlayer10の疑似3D機能は、Graphicsに毛が生えた程度のものだったので、3Dのレンダリングに関する計算はほぼ全てコードとして書く必要がありました。今では当たり前の様々な処理をほとんど自前で準備したため、非常に勉強になりました。 関連エントリ;wonderflでガチ3D

shmups on LCD

[ソース表示] ポケコンの2階調液晶を再現するレンダラを使った全6面のミニシューティングゲームです。SampleDataEventを使ってポケコンのビープ音もシミュレーションしています。敵モーションパターン記述するスクリプトエンジンも込みで560行で書かれています。スクリプトエンジンにはCannonMLをベースにしたTinyCannonMLを使用しています。 関連エントリ;wonderflでポケコンでシューティング

wonderflで音楽♪Like the wind

[ソースを表示] Power Drift のLike the windです。ABAさんのUpDownRoadを見てどうしても音楽を付けるたくなりました。色使いはEコースなのでArtistic Trapsなんですが、Like the windの方が頭に楽譜が入っていたのでこちらにしました。そしたらBコースになってた。シンセエンジンは250行のFM音源対応TinySiOPMで、この時点でほぼモジュール化が完了していました。FM音源ギター。

wonderflで音楽♪SandStorm

[ソースを表示] グラディウスIII 一面のSand Stormです。Fork元ではオプションがついていたので、VicViperとショットのグラフィックもついでに書き込んでみました。シンセエンジンはTinySiOPMでFM合成とステレオに対応して250行程度です。非整数マルチプルに対応しているので、OPMを髣髴させるFMライドシンバルが鳴ります。

wonderflで音楽♪カニテーマ

[ソースを表示] nemu90kWwさんのなんとかディウスっぽい蟹さんにグラディウスIIのカニのテーマの音楽をつけました。シンセエンジンは200行程度のTinySiOPMを用いています。

wonderflで音楽♪SpaceHarrior

[ソースを表示] ABAさんの「forked from: Ground」の投稿に12時間でスペハリの曲を付けて公開した「音楽を付けざるを得ない」から、さらにforked from: 音楽を付けざるを得ない→背景を付けざるを得ないとForkが続いたので、弾発射と地上歩き?を再現して曲も1ループちゃんと打ち込んで公開した物です。 音生成は、これまでのTinySiOPMに簡易MML Sequencerを付けてトータル200行位のコードで行なっています。MML Sequencer は文字列を解析しながら演奏を行うインタラプタ形式を採用しています。

((♪))

[ソースを表示] 前作のブラッシュアップ版です。ビジュアルを音符と五線譜にして、再生速度変更、音色変更、自動演奏などの機能を付けました。シンセ部分は全く同じ50行程度のTinySiOPMを使用しています。

[ソースを表示] クリックでボールを生成します。ボールの出現とバウンドで音が鳴りますが、16beatと同期しさせているため、プロシージャル音楽が生成されます。 wonderfl初投稿作品です。Soundのリアルタイム生成が可能になったFlash10がちょうど登場した時期で、インタラクティブ音楽flashを作るための機能要件を色々と模索していました。SiONの原型となる50行程度のソフトシンセTinySiOPMが入っています。