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GIMMICK – FANTAISIE IMPROMPTU

[ソース表示] SiON v0.652 で実装されたMIDIデータ再生機能と、v0.64で実装された新規PCM音源エンジンを合わせて、SiON の音楽同期機能で Stage3D 描画とシンクロさせたデモです。やってること自体は一般的な MIDI Player の鍵盤表示とあまり変わりはありません。 画面ドラッグでカメラ移動です。 関連エントリ;AcrionScript でからくりショパン

Clear Water with refraction rendering

[ソース表示] saharanさんの3D水面 / Water 3Dに屈折レンダリングを加えてリアルな水面を実装しました。当時はまだStage3Dが未実装だったため、ForkしたコンテンツはFlashPlayer10で動作しますが、上のデモはStage3Dバージョンです。 FlashPlayer11(Stage3D)コースティックバージョン;Clear Water with caustics [Stage3D version] FlashPlayer10(似非3D)バージョン;Clear Water with refraction rendering forked from: 3D水面 / Water 3D FlashPlayer10(似非3D)コースティックバージョン;Clear Water with caustics 技術解説エントリ;ActionScript で屈折レンダリング+Molehill雑感

Bound Ball Synthesizer 2

[ソース表示] 跳ねるボールのバウンドによって自動演奏を行います。 上述 Puppyish Pentatonicism と同様ランダムなタイミングで発生するバウンドの効果音を、Synchronized Sequence 機能によってリズムに合わせています。このアプリでは上述のタイムラグをごまかすために、接地タイミングの先行計算を行って早めに発音させています。インタラクティブ性があり(クリックで発音)、演算が単純(バウンドのみ)な場合に有効な方法です。 物理演算+音生成の実装における、Puppyish Pentatonicism 以外のもうひとつの選択肢となります。

Puppyish Pentatonicism

[ソース表示] 物理演算で自由落下するボールの衝突によって自動演奏を行います。 物理演算による衝突はランダムなタイミングで発生しますが、その効果音を Synchronized Sequence 機能によってリズムに合わせることで、自動演奏しているように見せています。Synchronized Sequence 機能は、発音メソッド(SiONDriver.noteOn/sequenceOn/playSound)を呼び出してからリズムに合うタイミングまで待機して音を鳴らす機能なので、そのまま使うとタイムラグが発生します。このアプリではバッファを使用して表示されるタイミングを遅らせることでタイムラグを目立たなくしています。 物理演算+音生成を実装したい場合、参照してください。

Explosion Rendering

[ソース表示] 爆発エフェクトをレンダリングして表示します。FlashPlayerの加算描画は非常に重いので、内部でパーティクルアニメーションのスプライトシートをfrocessing を用いて生成し、パラパラアニメの要領で表示しています。また効果音は SiON の MML で表現されています。

PuyoDot with lighting

[ソース表示] tail_yさんのPuyoDotのちょっとだけ改造版です。物理的な動きは元作品そのままで、各ドットをライティングしている点と、Flash10で追加されたdrawTriangle()を採用している点が改造した場所です。 ライティングは、36枚の光の角度を変えたドットパターンを生成しておき、テクスチャを差し替える形で対応しています。

(((o゚ω゚o)))

[ソース表示] ActionScript3を勉強して初めて作ったデモです。基本的にビットマップ処理だけで描画しています。C++プログラマの時代から、ビットマップ処理は興味があって色々と勉強してたので、ActionScript3にデフォルトで用意されている様々な処理関数は感動したのを今でも覚えています。

虹色の砂

ケミカルリアクションパズルゲーム環境ソフト「虹色の砂」 Nomltest を作製してた頃、煮詰まって気分転換に作ってた環境ソフトです。何となく面白いゲームになりそうな気がして2年くらい寝かせてみたものの、一向にゲームとして成り立つ気配が無いのでここらで見限って公開してみます。1時間ででっち上げたスコアシステムをつけて、一応ゲームの体裁をとってみました。ついでに当時のソースもBSD ライセンスで公開しときます。 nijiiro.zip