TAG : shadowing

4k fly-through

[ソース表示] 4084文字で自動生成した地形の上を飛ぶ Fly through を実装しました。 [left/right/a/s]:rotation [up]:accel [down/Shift/Space]:flying 関連エントリ;ActionScript で 地形生成 を 4k Byte で

Self Shadow on FlashPlayer10

[ソース表示] ライティングはおろかデプスバッファすら実装されていない FlashPlayer10 の似非3D機能で,セルフシャドウのレンダリングをやってみました。GPUを叩けるようになったFlashPlayer10 の Stage3D では、もっと複雑な処理も簡単に高速に実装できるようになっていますが、技術的にやっていることは一緒です。 技術解説エントリ;ActionScript でセルフシャドウレンダリング

にょきにょきシンセサイザー

[ソース表示] SiON SoundObject の1つである Arpeggiator と si.sound.synthesizers.AnalogSynth クラス によるシンセサイザです。 SiON SoundObject Quartet でも使われている Arpeggiator の音合成に AnalogSynth モジュールを用いて各パラメータをUIからいじれるようにしています。AnalogSynth モジュールにより、一般的な減算型シンセの VCO/VCA/VCF を用いた音色エディットが可能となります。 Arpeggiator による演奏や AnalogSynth による音色エディットを使いたい場合は参考にしてみてください。 SiON Kaoscillator は、よりシンプルな Arpeggiator の使用例です。

Real time ambient occlusion on FlashPlayer10

[ソース表示] ライティングもデプスバッファも無い FlashPlayer10 の似非3D機能を使ったリアルタイム大域照明(Ambient Occlusion)レンダリングです。球面の各頂点から見える景色を簡易レンダリングすることで遮蔽率を計算します。大雑把に言えば、物体を真っ黒/背景を真っ白に設定して、原始的なラジオシティ法のエネルギー伝播を1回だけ実行している、とも表現できるかもしれません。 関連エントリ; WonderflでReal Time? Ambient Occlusion

Ambient Occlusion Rendering

[ソース表示] 大域証明 ray-tracing のベンチマークテストであるAOBench(https://code.google.com/p/aobench/)を FlashPlayer10 に移植したものです。当時は ActionScript3に Vector がようやく搭載されたばかりで、まだ認知度が低かったため、その実験と検証を兼ねて投稿しました。 関連エントリ; wonderflで汚名返上